様々な特約

子ども特約

年齢制限−○○歳以上担保でもお話していますが、
こうした年齢条件は、その車の最も若い運転者を基準に決めます。
ですから、一人でも20歳以下の方がいらっしゃれば
全年齢担保となり相当高いプランとしなくてはならず、
自動車保険の保険料も相当上がってしまうのが原則です。

しかし、こうした若い人は、往々にしてあまり何度も運転するものではなかったりします。
というか、親御さんもあまり運転させたがらないことが多いでしょう(^^;)

その場合、それだけのために自動車保険の保険料が跳ね上がるのは
ちょっと納得がいきませんね。
そこで出てくるのが「子ども特約」です。

家族限定特約

自動車保険の大原則は、
「運転できる人を減らすと保険料が安くなる」ということ。
逆にいろんな方をカバーすると、
保険があいまいになってしまいます。

運転者の範囲を家族に限定し、
自動車保険の保険料を安くするのが「家族限定特約」です。

多くの損保・自動車保険会社で、
この特約で保険料を5%割引にできます。

弁護士費用特約

交通事故の際に示談交渉がうまくいかない場合、
どうしても専門家の弁護士に示談交渉をお願いすることになります。
場合によって訴訟に発展する可能性も否めません。

こうした場合、訴訟費用や弁護士報酬は相当の額がかかります。
こうした費用をカバーする特約が「弁護士費用特約」です。

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